ベトジェットでの機内の過ごし方を考える【4月にホーチミンへ】

ホーチミンから関西国際空港へ

4月にベトナムホーチミンに移住します。

今回はベトジェットでの機内の過ごし方を考えます。

 

先ほどツイートもしました↓

ベトジェットでホーチミンに行くんだけど、関空からタンソンニャット空港まで6時間。今回は機内での過ごし方を考えておこう。首枕・本・動画は必須っぽい。

前回の初ベトナムは何も用意してなくて、水分補給するとき以外はひたすら目をつぶってた。けっこう辛かったので今回は快適に過ごします。

前回の教訓を活かし、快適に過ごしたいですね。

 

ベトジェットでの機内の過ごし方

ベトジェットでの機内の過ごし方

去年の初ベトジェットで感じたこと。

下記3つのアイテムは必須。

  1. ネックピロー(首枕)
  2. 本or電子書籍
  3. ダウンロード済の動画や音楽

それでは見ていきましょう。

 

①ネックピロー(首枕)

これはマジで必須アイテム。私は関西国際空港からホーチミンのタンソンニャット国際空港へ行きますが、片道6時間の空の旅です。快眠できるかどうかはけっこう大事。

 

LCCは座席の前後がせまく、足を伸ばせないし座席を後ろに倒すこともできません。そのため、上半身がほぼまっすぐのまま座っている状態です。

 

前回、初めてベトジェットに乗ったときは、暇つぶしのアイテムを持っていきませんでした。なので、やることなくずっと目を閉じてたけど結局あまり眠れなかったです。時間が経つごとに首と腰とお尻がけっこうつらくなってきます。

 

周囲を見わたすとネックピロー使ってる人がけっこういたので、LCCに慣れてる人は準備がいいと思いました。特に若い人たちが使用率高かったです。

 

てことで、ネックピローは必須。Amazonで購入します。

 

②本or電子書籍

結論を言うと、私は電子書籍にします。飛行機の中ではWi-Fiも使えないですし、ベトジェット含むLCCは機内のエンタープライズも当然無いですからね。オフラインで楽しめるものを用意します。

 

今回はベトナムホーチミンへの移住なので、必需品以外の持ち物は極力減らしたい。てことで本ではなく電子書籍です。

 

また、空港での待ち時間も含めると、日本からベトナムの飛行機はかなり長時間になりますし、電子書籍をダウンロードしておけば何冊でも読めますからね。

 

電子書籍はもちろんkindleで。Amazon Primeに加入してるとprime readingの本が読めるので、何冊かkindleアプリにダウンロードしておきます。

 

もちろん、kindle unlimited(月額980円)なら読める本はもっと多いですが、私はprime readingでじゅうぶん。そのへんは個人の選択です。

 

③ダウンロード済の動画や音楽

Amazon Primeに加入してるとprime videoが観れます。iPhoneやandroidのアプリなら動画をダウンロードできるので、これまた事前にいくつかダウンロードしておきます。

 

ドラえもんの映画やTRICKの劇場版が好きなので、一本ずつ観たらそれだけで4時間楽しめます。飛行時間は6時間なので残り時間はネックピローと快適睡眠でOKかな。

 

iphoneのpodcastで好きな番組のコンテンツもダウンロードしておきます。よく聞くのは『THE DAILY SHOW』とか『ALL ERAS ENGLISH』です。

 

その他の準備も考えておく

ベトジェットでの機内の過ごし方

食事や荷物に関しても準備しておきます。

  1. 食事は持ち込みで行く
  2. 荷物は7kg未満におさめる
  3. 毛布orブランケットも用意

順番に説明します。

 

①食事は持ち込みで行く

空港内で好きなものを買って、持ち込みで行きます。前回は何も言われませんでしたが、ペットボトルのドリンクは持ち込み禁止と書かれているので、飲み物はパックのジュースやお茶にします。

 

一応、ベトジェットは別料金で機内食を頼めますが、前回他の乗客が食べてるのを見たら頼まなくて正解と感じました。ベトナム料理は現地へ行けば、安くて美味しい料理がたくさんあります。

 

ちなみに機内食はたしか600円くらい。ベトナムではフォーが150円~200円、バインミーは80円くらいで食べれます。機内では軽めのコンビニ食にして腹を空かしておき、ベトナムについてから本場の味を楽しむのがおすすめです。

 

てことで、ベトナム人彼女がタンソンニャット空港にお迎えに来てくれるし、合流後にふたりで外食します。

 

②荷物は7kg未満におさめる

ベトナム移住ですが荷物は7kg未満におさめます。もともと部屋に物が少ないほうでして、必需品もパスポートや現金、パソコン、iPhoneくらい。あとはほとんど処分していきます。

 

というのも、ベトナムでは部屋を借りるとき家電・家具付きが一般的です。あとはWi-Fiを契約するくらいかな。衣類や歯磨きセットや洗面用具は現地調達にすれば良いし。

 

ここ数年、物を持たない生活をがっつり実践してきたのが活きてますね。ちなみに、下記の記事は昨年のベトナム初旅行の荷物について。

ベトナム初旅行の持ち物

ベトナム初旅行しとたきの持ち物

2019年9月11日

 

それから、ベトジェットの座席上にある荷物入れは、スペースが狭いから早いもん勝ち状態です。それを知ってか、勝負は搭乗の列に並ぶときから始まってます(笑)

 

③毛布orブランケットも用意

これはTwitterでアドバイスをいただいたのですが、機内は少し冷えるため毛布orブランケットもあったほうがいいです。私は前回8月に行ったせいか寒いと感じなかったです。

 

今回は4月中旬に飛び立つので、アドバイスどおりブランケット用意します。ちょうどいま愛用しているものがあるから、それを持っていこうかなと。たためばコンパクトになりますし。

 

まだまだ荷物に関しては改善できそうなので、リサーチしつつ整理します。

 

まとめ

てことでまとめます。

  • LCCはネックピローが必須
  • 電子書籍で時間つぶしを
  • 動画もダウンロードしておく
  • 食事は持ち込みで行く
  • 荷物は7kg未満におさめる
  • 毛布orブランケットも必要

考えながら実践して、さらにリサーチするのが重要ですね。

 

なかでも、Twitterを重宝します。

考えをつぶやくと、同じ体験をしている方が良い情報を教えてくれます。現地生活に関する最新情報も手に入りやすいですから^^

 

てことで、今回は以上です。

つづく




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