ベトナム語学習にDropsアプリがおすすめ

ベトナム語は発音練習に徹する

ベトナム語学習を発音中心にしたらリスニング力も上昇しました。

Dropsという言語学習アプリが大活躍してます。

その時のツイートはこちら↓

今日もDropsで単語をひたすら発音練習。5時間くらい練習して、そのうち4時間以上は昨日までの復習。

そのあと、発音が微妙なところをベトナム人彼女に聞いてもらい修正済み。

量が質を生むと信じてるので、ひたすら単語を練習してイメージと音を脳みそに叩き込んでやる。リスニング力もやや上昇。

“音に慣れる”のがキーポイント。

 

ベトナム語の発音練習にDropsアプリ

私の目的は”ベトナム語で日常会話ができるようにする”なので、発音練習がすべてです。

  1. Dropsアプリで単語の発音練習
  2. 発音に徹するとリスニング力も上昇
  3. 北部と南部の発音の違いも意識

順番に解説します。

 

1.Dropsアプリで単語の発音練習

Dropsアプリが優秀です。私はDropsでベトナム語単語を発音練習しています。

お気に入りの理由は下記3点

  • 南部の発音が練習できる
  • 空き時間にも使いやすい
  • イメージと音で覚えれる

 

✓南部の発音が練習できる

これが一番大きい。

私が移住するホーチミンはベトナムの南部にあり、首都ハノイ(北部)とは発音が異なります。

 

ただ、日本で手に入る教材はほぼハノイの発音で、YouTubeのベトナム語講座も同様。なかなか南部発音で学習するのって大変なんです。

 

そんななか、南部の発音で学習できるDropsは私にとって神アプリとなってます^^

 

✓空き時間にも使いやすい

1回5分~学習時間を設定できて空き時間にも使いやすい。私は発音するのがマイルールなため主に家で使ってますが、そうじゃない場合は通勤・通学・休憩中などにも活用できます。

 

ゲーム感覚で学習できるから、つい夢中になっちゃうのもお気に入り^^

 

✓イメージと音で覚えれる

出題単語すべてについて「絵・文字・音」をセットで学習できます。なので、日常生活と単語をイメージでつなぎやすい。

 

ちなみに、私は意味の表記を韓国語にして使っています。

ベトナム語・英語・日本語を話せるトリリンガルのベトナム人が教えてくれた方法です。複数の言語を覚えるコツ。

 

2.発音に徹するとリスニング力も上昇

ベトナム語学習を発音中心にしてから、リスニング力も上昇しています。実感として「大量のアウトプットがインプットの質を上げる」です。

 

これに気づいてから、家での学習はほぼ発音練習にあてています。特に単語。カナダ人のバイリンガルや、ベトナム人のトリリンガルに聞いても、やはり発音練習がめちゃめちゃ大事だと答えます。

 

よく「聞き流しで話せるようになる」ってのがありますが、私は無理でした。それより、アルファベットと単語の発音練習を徹底してからのほうが圧倒的にリスニング力伸びてます。

 

3.北部と南部の発音の違いを意識

発音練習をしながら意識しているのは北部と南部の発音の違い。

 

ベトナム語は、北部にある首都ハノイと私が移住する南部のホーチミンでは発音が違いまして、一般的にはハノイの発音が標準語と言われています。

 

なので、ベトナム語学習ではこの発音の違いを知る必要があります。私の場合は、ホーチミン歴25年のベトナム人彼女にアルファベットの発音基礎から教えてもらいました。

 

学習時間を確保する

ベトナム語は発音練習に徹する

学習時間を捻出するためにやっていること。

  1. ベトナム語学習に一点集中
  2. YouTubeアプリを消した
  3. まっすぐ帰宅する

順番に見ていきましょう

 

1.ベトナム語学習に一点集中

習得したければ、ベトナム語学習に一点集中で取り組む。これが結論です。

 

「あれもこれもやらなきゃ、、」ではなく「これをやらなきゃ」です。色々やりたいことがあっても、ベトナム語学習だけにフォーカスしています。

 

ほかにも、

  • 移動時間はすべてリスニング
  • 5分でも空き時間あればDrops
  • 仕事よりベトナム語学習が優先

など、ベトナム語学習にコミットしています。

やることを一点集中してしまえば、「何をしようかな~」と迷うこともないし。

 

2.YouTubeアプリを消した

そのまんまです。iPhoneからYouTubeアプリを消しました。

 

私はYouTubeが大好きで、KPOPとか韓国ドラマとかゲーム配信をだらだら垂れ流すタイプです。アプリ消すのは非常につらいですが、移住にむけてベトナム語習得が必須なので断捨離しました。

 

そしたら革命的に学習時間が生まれましたね。これだけで1日2時間、休日には6時間くらい余分に時間を捻出できています。

 

自分にとって何が大事か、何をしたいのか、何のためにやるかを明確にすれば、いくらでも努力できると実感。というか、楽しいのでただ夢中になってるだけです。

ちなみに、毎日30分の読書も大事です。読むのは本質的な考え方の本に絞り、「読んだら即行動」によりモチベーション維持と行動の効率化をしています。

 

3.まっすぐ帰宅する

仕事終わったらまっすぐ帰宅する。飲み誘いもすべて断ります。

 

そもそも友達いないので誘われることは少ないですが、仕事関係の人もプライベートでは関わらないようにします。あくまでもビジネスとしてだけ。

 

特に、飲みに行くのをやめると、学習時間を確保できるし翌日の体調も良くなり一石二鳥。非常にいい習慣ですね。

 

“まっすぐ帰宅する”

ぜひ実践してみてください^^

 

まとめ

今回のまとめです

  • Dropsアプリで単語の発音練習
  • 発音に徹するとリスニング力も上昇
  • 北部と南部の発音の違いも意識
  • ベトナム語学習に一点集中
  • YouTubeアプリを消した
  • まっすぐ帰宅する

まだまだ改善点はあるので、走りながら工夫していきます。

 

今回は以上です。

つづく

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