ベトナム人の彼女が日本語どんどん上手くなってる

ベトナム人彼女の日本語が上手くなってるよ

ベトナム人の彼女の日本語がどんどん上手くなっています。

私「あれ?なんか最近、日本語上手くなったよね。なんで?」

彼女「わからな~い」

 

てことで、今日の内容です

  • ベトナム人彼女の日本語が日々上達
  • 日本語のリスニング力が特に上がった

彼女は一年前から日本語を勉強していて、いまN4に挑戦中。

この一か月の間に会話力がぐんぐん上がってます。

 

本人は全然日本語が上達しているとは思っておらず、

いつも “日本語難しい” “まだ下手です”と話してます。

 

この記事を読めば、語学上達のヒントがつかめるはずです。

ベトナム人彼女の日本語が日々上達

ベトナム人彼女の日本語が上手くなってるよ

理由は3つですね。

  • 理由①:日本語で私とメールをする
  • 理由②:ビデオ通話はすべて日本語
  • 理由③:ブログを印刷して日本語を研究

順番に解説します。

理由①:日本語で私とメールをする

私とのメールのやりとりは基本的に日本語で、少しベトナムを混ぜる。

単語での会話ではなく、ちゃんと文章で送ってくるので楽しいですね。

 

出会ったのは5月末なのですが、

その頃より語彙力が増えてるし、文法も正しくなってきてる。

 

もちろん誤字や、文章が長くなると意味わからないときもあります。

そんな時も、私が訂正してあげるとすぐに覚えるから偉い。

ベトナム人彼女の日本語が急成長

上記の画像は、messengerでのやりとり。

左が彼女、右が私です。

 

メッセージを”メッセンージ”と書いたり誤字はあるけど、

この内容を辞書なしで書くって素敵です。

 

むしろ、私のほうが日本語苦手なイメージすらある。

 

理由②:ビデオ通話はすべて日本語で

ビデオ通話で毎回2時間くらい話しますが、ほぼ日本語です。

私が発音を確認してほしい時くらいですね、ベトナム語は。

あとは、彼女に愛してると言うとき。

 

私がベトナム語をあまり聞き取れないってのもあるけど、何より彼女の日本語会話力があがってるから。

"てにをは"の使い方

外国人が手こずる “てにをは” の使い方も、

私との会話の中で慣れてきた感じです。

 

理由③:ブログを印刷して日本語を研究

ベトナム人彼女の日本語を勉強中

↑彼女が送ってきた写真。

私のブログ記事を印刷して、日本人の書く日本語を勉強するんだそうです。

 

漢字の読み方はネットで検索し、単語の意味は辞書を使っています。

テキストより自然な表現が学べるので、ありですね。

 

私も、韓国語を習得したときによくブログとか読んでたので、

その効果はすごくわかります。

 

日本語のリスニング力が特に上がった

ベトナム人彼女の日本語が日々上達

出会って2か月、何が一番驚いたかって。

彼女の日本語リスニング力が格段にあがってるんですよ。

 

1か月前に初めてビデオ通話したときは、

お互いに辞書やテキストを見ながら、片言で会話してましたね。

 

極端に言うと

「好きな食べ物は何ですか?」

「スイカです」

の会話に数分かかる感じ。

 

彼女もその時点で、一年近く日本語を勉強してたので、

テキストベースでは理解できたわけですよ。

ただ、実戦の機会がなくて会話力に伸び悩んでたようです。

 

今はどうかと言うと、私は相変わらず単語の羅列レベル。

彼女は日本語で考えて、日本語で伝えることができます。

 

たしか、理系の大学卒業して会計の仕事をやってるのかな。

頭が良いですね。私も頑張らねば。。

 

結論:ネイティブの恋人ができると上達が早い

彼女とのメールで学ぶベトナム語

結論を言うと、「ネイティブの恋人ができると語学の上達が早い」はホント。

会話上達の唯一の方法である、ネイティブとの会話ができるから。

例外もあります

独学で外国語を習得する人がいるのも事実です。私の知り合いにもいます、語学の猛者が。その方は私が考える100倍くらい努力してました。

相手のことを知るために、たくさん話したいから、

めっちゃ努力しますよね。

 

てか、努力が努力と感じない。

ひたすら楽しくて幸せが続いてく。

 

おわりです。




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