ベトナムのタクシーで400万ドンすられた話

タンソンニャット空港

8月にベトナム初旅行をしたのですが、タンソンニャット空港に着いてすぐタクシーのおじさんに400万ドン(約2万円)すられました。

 

ベトナム旅行初日のツイート↓

 

ベトナム人の同僚が教えてくれた、スリ・ぼったくり対策も書いておきますので参考にしてください。

私のような被害者が減りますよ~に♪

 

ベトナムのタクシーで400万ドンすられた

タンソンニャット空港

タンソンニャット空港で換金した15分後です。

ベトナムはスリ・ひったくり・ぼったくりが多いと事前に調べてたのに、、油断しました。

 

タクシーでお金をすられた経緯

空港を出た私はホテルに向かうため初利用のGRABでタクシーを予約。ところが、待ち合わせ場所を見つけるのに手こずっていました。

 

スマホの画面を見ながら歩いていると、あるおじさんが手を振りながら近づいてきました。私はそのおじさんをGRABの運転手だと信じて誘導されるがままついていきます。

 

車に乗ると、おじさんが「先にお金を払ってくれ」と片言の英語で言ってきました。一瞬おかしいとは思ったのですが、”GRABて先払いなんだね”とか考えてしまい財布を出しました。

 

おじさんは「お金は俺が選んでやる」と言って、私の財布からベトナム札を取り出しました。そして「空港では細かいお金が必要なんだ、これを読んでくれ」と助手席のダッシュボードに貼られた案内を私に読ませます。

 

おそらくこの時、私の注意をそらして抜き取ったんでしょう。

50万ドン×8枚=400万ドンを!

 

抜き取ったことを私に気づかれないよう、これまた直接財布に手を入れてお金を戻しました。その後おじさんは駐車場内を移動して、別のタクシーに私を乗り換えさせました。

 

ホテルについて気づく

30分くらいでホテルに着き、「さぁ、ベトナムを楽しむぞ~、何食べようかな~」と荷物整理をしつつ財布の中身を見ると。。。

 

「あれ?なんか枚数おかしくね?」

「50万ドン札が8枚しかねぇんだけど」

「あっ、やられた! あの時かっ!!」

 

ここでようやく気づきます。

が、時すでに遅し。油断した私の責任です。

 

お金をすられた原因

最大のミスはGRABの使い方をよく理解していなかった。GRABを利用するときって、車のナンバー&相手のGRAB画面の確認が必須。

 

ところが、私は声をかけてきたおじさんをGRAB運転手だと信じて、ナンバーを確認せず車に乗ってしまいました。

 

初GRABとはいえ不審な点はたくさんあったし、そもそも事前に使い方理解しとけよって話です。

 

ベトナム人が教えるスリ・ぼったくり対策

彼女とベトナム人の同僚にすぐ連絡。

「気をつけてとあれだけ言ったのに」とベトナム人の同僚に怒られながら、改めて対策を教えてくれました。

 

  • 対策①:声かけてくるのは無視
  • 対策②:さきに金額を確認する
  • 対策③:車のナンバーを撮る
  • 対策④:お金を触らせない
  • 対策⑤:後ろポケットに財布を入れない

順番に解説します。

 

対策①:声かけてくるのは無視

タクシー、市場、観光地の売店、露店、靴磨きなどなど、外国人を狙って声をかけてくる人がいます。それらは “ほとんどぼったくりだから、無視しなさい” だそうです。

 

実際、彼女とホーチミンの中央郵便局に行ったとき、声をかけてきたおじさんからゼリーみたいのをひとつ2万ドン(約100円)で買いました。

 

彼女に聞くと「高いです。外国人だから高くします。」と話していたので、外国人観光客を狙っているのがわかりますね。

 

対策②:さきに金額を聞く

市場や露店などで買い物をするとき、価格表が無いところは必ず先に金額を聞くこと。外国人だとお金を持ってると思われ、高めにふっかけてきます。

 

金額を聞いて納得すれば買い、そうじゃなければ「高いから要らない」とはっきり言いましょう。断ると値段交渉が始まり安くなったりします。

 

対策③:車のナンバーを撮る

これはGRABタクシー以外を利用するときに必須。タクシーはぼったくりが多いようで、乗る前に車のナンバーを撮っておくようにと。それが抑止力になるみたいです。

 

特に空港で多い声をかけてくるタクシーは、ほとんどスリかぼったくりなので要注意です。信用すると、私のように400万ドンやられます。。

 

対策④:お金を触らせない

支払いの時に、「お金選ぶの大変でしょ、代わりに選んでやるよ」みたいに来るやつですね。

ベトナムのお金ドン

ベトナムのドン札。みんな同じ顔。

ベトナムのドン札ってゼロ多いし、見た目が似てるので手こずりますが、絶対にお金を触らせちゃだめですよ。すげぇ手先が器用で、知らないうちに抜き取りますから。

 

対策⑤:後ろポケットに財布を入れない

これはもう言うまでもないですね。スリが多い地域で後ろポケットに財布入れるなんて、盗んでくれと言ってるようなもの。

 

私が泊まったホテルでも「財布はカバンにしまっておいてね、あぶないよ」と教えてくれましたから。

 

まとめ

ベトナムでは観光客を狙ったスリやぼったくりが多いそうなので、しっかり対策をしつつ、おいしい料理や観光を楽しんでくださいね♪

てことで、今回はこれまで。

 

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2019年9月8日




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